JPRの海外支援

日本国際救急救助技術支援会(JPR)

    



JPRは「参加型のNPO団体」です。
 年会費5,000円で、定期的な会員誌や会員証はありません。
 海外渡航費や国内活動での移動、宿泊費等は全て自己負担です。
 
 しかし…
 普段の旅行(国内外含め)では、絶対に経験できないこと。
 非日常の全く違う環境、世界に行けること。
 そして救急救助の「海外支援に参加できる」と言う事がメインの団体なのです。
 JPRと言う会の趣旨や活動に共感して下さった方が、自分自身の都合に合わせ、自由に参加して頂ける会で、海外支援はもちろん日本国内での活動も自由参加です。
 ※年一回の総会にはNPO法人のため参加・不参加の意思表示が必要です。
(※不参加の場合は、メールで委任状の提出のみ)。

 活動のメインは、国内情勢が安定し安全が確保されている発展途上国において、救急救助や消防防災の知識と技術を支援することですが、支援前には必ず事前調査や活動計画を立てた後、支援を開始しています。
 また、活動中の情報や会員間の連絡事項は会員専用メールで発信されています。
 

JPR日本チーム。
 2005年に現役の消防士達が中心となって結成された団体ですが、2018年の現在では、消防士以外にも医師・看護師・技術者の方々、一般企業に勤務される男性・女性、専業主婦の方々など、男女様々な業種の方が在籍しています。

 支援内容は、消防関係全般の知識や技術のみならず、医療関係やシステム関係、車両整備などなど多種に渡っていますが、過去の海外支援では、現地でのコーディネーターやロジスティックとして、一般企業に勤務する方も、もう幾度となく参加しています。

 ※支援隊の活動と休憩の時間管理、写真撮影や食事などの管理は非常に重要なポストです。

 海外支援(短期支援=過去の短期支援では、いずれも約一週間程度)では「(JPR)日本チーム」として活動しています。


JPRの海外支援。
 スライドビデオはカンボジアで完成された日本式の消防部隊Brigade70 RRC711です。

 JPR(日本国際救急救助技術支援会)では、2018年カンボジア消防の更なる発展や医療分野に支援を継続するとともに、新たな支援国として南米諸国やインドネシアに向けての「救急救助」の技術支援を計画しています。


JPRの仲間達。
 海外支援の団体…

 とても堅苦しそうな感じですが、実際は全く違います。

 JPRと言う会の中でも友人が出来るのはもちろん、海外にもたくさんの友達が出来ます。

 もちろん、技術支援のときは、とても真面目で真剣な場面が多いですが、それ以外は楽しい時間、海外の方々との交流と文化の違いを感じる非日常の世界が待っています。

 普通の旅行では絶対に無い環境、経験する事の無いシーンがあるのです。

 国籍や文化が違っていても、同じ目標に向けて、同じ目線で頑張れば、お互いが、お互いを信頼し合える関係、そして親友になることも可能なのです。

 ※広報スライドでは、普段は訓練や事故現場シーンなどを多く掲載していますが、今回は、ほんの一部ですが「思い出のシーン」や「交流のシーン」を集めてみました。