インドネシア技術支援本格調査



Indonesia



 「救急救助技術支援本格調査・インドネシアチーム派遣」
救急救助技術支援本格調査の概要です。
 20日早朝ジャラルタを出発し、南カリマンタン州の州都であるバンジャラマシン空港に到着。
 昼食も程々に南カリマンタン州副知事を表敬訪問し、今回と今後の予定をご報告したところ、全面的な州政府協力の宣言とJPRに対する技術支援を要請された。
 なお、その様子は翌21日の朝刊に掲載された。
 午後から翌21日のJPRデモ訓練の準備と州立病院等の視察を行った。
 21日10:00からバンジャラマシン市役所広場にてJPRデモ訓練実施した。
 訓練想定は、乗用車2台の正面衝突により負傷者8名が発生。

 訓練参加は、JPRチームの他、バンジャルマシン市のボランティア消防隊(日本での消防団に相当)2隊10名も参加
した。

 その他、訓練見学者にはインドネシア陸軍衛生部隊の中佐以下数名と警察官30名、各病院関係者多数が見学の中実施さ
れた。

 翌22日の朝刊3紙には訓練の写真と記事が掲載された。
 その他、訓練当日は地元テレビ局でも放送された。
 訓練終了後の午後は、バンジャルマシン市ホールにて訓練内容やJPRの活動について、説明と質疑を実施した。
 22日午前中は、南カリマンタン州保健局長などと今後の技術支援の方法などについて協議し、午後にはJPR会長、神
戸インドネシア友好協会会長、南カリマンタン州保健局長の3者で技術支援に関する合意書の調印式を実施した。

 23日朝、早帰り組が帰国後、南カリマンタン州副知事が希望されている山火事訓練実施の可能性について視察を行っ
た。

 訓練の実施しについては、今後州政府と協議することとなった。
 その他、2回目の技術支援は、来年2月の最終週に実施することとなった。
 以上が、概要です。



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