ザンビア編  ザンビア技術支援の経緯と結果。


・面積 752.61千Ku(日本の約2倍) 
・首都 ルサカ
・人口 約1,170万人  と言われるが、詳しくは不明


ザンビア救急救助技術支援
 2004年8月のザンビア救急指導(設立経緯参照)の翌年2005年2月、NGO設立後初めての「海外技術支援」を実施。
 神戸市消防職員6名(救急3名・救助3名)で「第1回ザンビア救急救助技術支援」を全10日間の予定で実施。
 救急救助の英語版マニュアルを作成し、救急救助の基本的な研修および訓練を行い、最終日にはザンビアの要人の前で総合訓練が披露されました。
  <第1回ザンビア支援参照>
第2回ザンビア救急救助技術支援
 そして、入念な下準備・事前調査のもと、ザンビア事情に合わせた訓練計画を携え2006年11月「第2回ザンビア救急救助技術支援」を実施。
 支援前の2ヶ月間、ザンビア支援参加者は、訓練指導マニュアルの作成、指導方法など2回の研修会の他に何10通ものメールで協議検討し、JPR渉外担当とザンビア国副大統領府危機管理局とで訓練研修の調整で、16省庁(機関含む)が参加した指導研修会となり、最終日の24日にはこれらの機関が参加した総勢200名参加したの「多数傷病者発生対応訓練」が実施されました。
 この訓練は、ザンビアではもちろんアフリカ大陸でも初めての訓練となりました。
 訓練研修指導対象が、ザンビア国副大統領府危機管理局及び16省庁ということで、まさに国を相手にした訓練指導となり、日本の代表としてJPRの本領を発揮することが出来ました。


     <第2回ザンビア支援参照>



戻る
戻る

※ここに掲示されている写真の著作権はJPRにあります、無断複写を禁じます。