第2回ザンビア技術支援


Zambia






 支援番外編と感想集

 支援紀 救急班・救助班

 救急医療ジャーナル投稿


2006年11月19日(日)〜11月27日(月)
 JPR第2回ザンビア支援が、11月19日から27日の9日間、総勢16名の大部隊で出発しました。
 支援前の2ヶ月間、ザンビア支援参加者は、訓練指導マニュアルの作成、指導方法など2回の研修会の他に何10通ものメールで協議検討して来ました。

 JPR渉外担当の五十嵐氏とザンビア国副大統領府危機管理局とで訓練研修の調整で、16省庁(機関含む)が参加した指導研修会となり、最終日の24日にはこれらの機関が参加した総勢200名参加の「多数傷病者発生対応訓練」を実施しました。
 この訓練は、ザンビアではもちろんアフリカ大陸でも初めての訓練となります。
 訓練研修指導対象が、ザンビア国副大統領府危機管理局及び16省庁ということで、まさに国を相手にした訓練指導となり、日本の代表としてJPRの本領を発揮出来たと思っております。
ザンビア国 訓練参加省庁機関名

1)副大統領府
2)副大統領府危機管理局
3)ザンビア警察庁
4)ザンビア陸軍
5)ザンビア空軍
6)ザンビア開拓軍
7)運輸省航空局
8)運輸省河川局
9)ルサカ市消防局
10)国立航空大学校消防科
11)ルサカ空港公団防災消防部
12)ERT地域警察救急救助隊
13)ルサカ県警本部
14)観光環境省
15)ザンビア赤十字
16)マイナソーコ陸軍病院
17)UTH大学病院救急部
18)保健省
19)運輸省交通安全審議会
20)国連  (参加はない模様ー人手がいない)
21)鉱物資源庁ー安全管理局
22)自治省消防局

 出発前の関空にて 2006.11.19

 ザンビア到着 2006.11.20
   ザンビアに無事到着しました。  明日から訓練が始まります。

 ザンビアの大地と空(移動の車中から)

 JPR救急チームの指導風景
    受講生全員に対して講義する会長
     Bグループ、青空教室の様子
  Bグループはトリアージを中心に支援をしました


 JPR救助チームの指導風景

 集合写真、記念写真

 JPR研修中、実際の救助現場に出動しました。

               ※電気工事中の男性をERTスタッフがみごと救出!!
               ※救出された男性(野次馬がものすごい人数でした)
  

 大規模訓練(多数傷病者発生対応訓練)
 ※アフリカ大陸初の大規模救急救助訓練の様子
  現場指揮所

 「大型バス(50人乗り)同士の衝突事故で、間に乗用車が挟まれ、炎上している」という想定。

      訓練を見守る、JPR救助チーム

       訓練指導するJPR隊員
         多数の見学者

                         応急救護所での様子

 救急指導するJPR隊員

 休憩中の様子

 訓練拠点となった、ZASTI(航空学校)での記念撮影

  

 

※ここに掲示されている写真の著作権はJPRにあります、無断複写を禁じます。


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