第2回ザンビア支援の番外編と感想集



写真集
     

ザンビアに上陸
      ネクタイ結べないの?                        JPRご一行様〜!
     
       VIPルームで休憩中                    俺ってジェームスボンド?
     
  救急A(医療)チームの資機材チェック
     
 滞在中、お世話になったJICA職員のオカピ〜             救助チームOK?
     
   今から、訓練指導に向かいます。                  ZASTI(航空学校)
     
   
     
  ザンビア航空学校で、出席とりま〜す。               ザンビアの子供達と
     
      ホテルでのひとコマ                       マーティンと一緒
      

                        救助チーム集合
   

                 総合訓練を終えて はい!チーズ♪
  

     

     

      サファリツアー
     
     木琴を奏でるオジサン
     

ビクトリアフォールでのバンジージャンプ


     
     さあバンジー飛ぶヨン!                僕は、無理っすワ〜・・・(結局飛びました)
     
       播磨行きます!
     
       島津行きます!!
     
       楽勝〜!!!
     

     

     

      

     

                   日本文化を披露・・・が、会長嬉しそう(^^)
  
         南アフリカ土産                      TICO事務所で食事会
     
                        バーベキューパーティー
     

第2回ザンビア支援 感想集
 ザンビア支援救急Bチーム 松田です。
 帰国後も、ザンビア恋しい病がとれないくらい、すばらしい日々を過ごすことができました。
 なんといっても、毎日青い空に白い雲、緑の木々に感動しながら気持ちよく訓練に挑むことができました。
 受講生の方々は、講義を受ける姿も、体を動かし実技をする姿も常に真剣に、そして楽しみながら受けてくださいました。
 ノートにびっしりとメモをとっているのを見ると、こちらももっともっと頑張らないとと、更に気合いの入る日々でした。
 JPRメンバーの名前や、日本語も毎日どんどん覚えていってくれて、講義で使っていた日本語を聞き取って、「えっとー まずはー」って英語でなんて言うの?と聞いてこられた時は、油断ならんなーと思いました。
 出発前は、心配していた食事もとってもおいしくメンバーも太って帰ってきた人が多いくらいザンビアになじんでいました。
 チームメンバーも最初から仲良しで、ミーティングで会っただけだったのに、ずっと前からの仲間だったようにすぐにチームワークが確立しました。
 今回隠れていたキャラが確立したメンバーも・・・伝えたい感動はまだまだたっぷりありますが、あとは正式の感想文で・・・

 Zambia・・・なんと空が高くて広いこと!意外と木々も多く、空の青・木々の緑・大地の赤(赤土?)の配色がとってもきれいでした。
 気温も半そでがちょうどいいくらいの暑さでしたが、日本のようにじと〜っとはしておらず、カラッとしていました。
 訓練中の昼食は噂のシマ(ザンビアの主食)をいただきました。これが意外といける!好き嫌いは半々にわかれていましたが、私はパサパサのお米よりおいしい、おいしいと食べていました。
 
 白いとうもろこしの粉からできていて、白玉のゆでる前〜おかゆの水分ないものの間くらい(?)です。
 味はなくて、現地の人は塩をかけたり、おかずのソースを一緒につけて、手ですこし練ってから食べていました。
 訓練中私はBチーム(ERTのメンバーやザンビア赤十字の隊員など)を担当させていただいてたんですが、驚いたことに、
みなさんきれいにノートを取っているんです。

 積極的に質問もあって、おまけに私の単語を並べただけの、かなりつたない英語に一生懸命耳を傾けて聴いてくれ、とて
も優しいザンビア人にジーンときました。

 休み時間にはお互いの国のことを話したり、民族の言葉を教えてもらったりととても充実していました。
 ザンビアの人たちはみんな明るく、ノリがよくて、関西人に似ていました。
 本当にまとまりのない感想文ですみません。
 また詳しくは写真ができましたら。
 ザンビアはとっても居心地がよくて、帰国早々ザンビアに帰・り・た・い気持ちでいっぱいの渡辺でした。

 今回、救助チームの支援活動に参加した木下です。
 僕自身、人生初のアフリカでした。
 ホテルもザンビアで6番目にいいホテルだったのですが、窓ガラスは割れている、テレビは映らない、電話は繋がらない、トイレに便座がない、水が流れない、シャワーの取っ手が取れるという感じで衝撃的でした。
 ザンビアの人についてまず感じたのが、ザンビア人は皆おおらかで、気さくな人たちばかりでした。
 指導で感じたのは、受講生の熱意の凄さです。
 日本の消防学校の初任科生よりも熱い受講生達で、資器材の説明をすると、メモをノートに細かく 筆記している受講生
や、「何で?どうして?」という質問も多く、休み時間でも質問に来るなど、大変積極的に参加してくれました。

 僕自身としては、反省点が数えたらキリがなく、指導では上手く説明することができずに凹むことも多かったけれど、同
じ救助チームの稲垣さんをはじめ、他のJPRの方々に励まされ、精一杯ザンビアの人たちのために頑張ってきたつもりで
す。

 自分自身としても非常に得るものが多く、コンパウンド(貧困地区)への救助事案に同乗出動したりと、自身の糧となる支援
活動にもなりました。

 今後とも、ザンビアのERTボランティア隊が今後とも継続的に活動ができるよう願い、手助けしていきたいと思ってい
ます。


 ザンビアの空はとっても広大で、空気もカラっとしてたけど、ザンビアの人たちがとってもカラっとして陽気な人たちで、もっと一緒に居ていろんな話をしたいと思いました。
 山あり谷ありしながらも、とても充実した9日間を送ることができました。
 行く前は、ザンビア・・・いやアフリカは不毛の地だと思ってたんですが、とんでもない。

 木もワッサワッサ生えてたし(^^;、農業の可能性も大いにあるとかなんとか。
 私が今回見てきたものは、ザンビアの1%ぐらいのものなのかもしれないけどもっとザンビアやアフリカについて勉強し
ようと思います。

 とにかく心豊かにしてくれる景色がいっぱいでした。
 また詳しい報告はおって・・・。 ひとまずこのあたりで(^^)    いの☆でした。

戻る
戻る