2018年 SAMURAI Spirit
 

 <製作2018年6月製作>




 2018年 JPR日本チーム。

 2005年に現役の消防士達が中心となって結成された団体ですが、2018年の現在では、消防士以外にも医師・看護師・技術者の方々、一般企業に勤務される男性・女性、専業主婦の方々など、男女様々な業種の方が在籍しています。

 支援内容は、消防関係全般の知識や技術のみならず、医療関係やシステム関係、車両整備などなど多種に渡っていますが、過去の海外支援では、現地でのコーディネーターやロジスティックとして、一般企業に勤務する方も、もう幾度となく参加しています。

 ※支援隊の活動と休憩の時間管理、写真撮影や食事などの管理は非常に重要なポストです。

 海外支援(短期支援=過去の短期支援では、いずれも約一週間程度)では「(JPR)日本チーム」として活動しています。

 <製作2018年2月>



 2018年 JPRの支援と「Brigade70 RRC711」

 スライドビデオはカンボジアで完成された日本式の消防部隊Brigade70 RRC711です。

 JPR(日本国際救急救助技術支援会)では、2018年カンボジア消防の更なる発展や医療分野に支援を継続するとともに、新たな支援国として南米諸国やインドネシアに向けての「救急救助」の技術支援を計画しています。

 <製作2018年2月>



 2018年 JPRの仲間達(支援の思い出シーン)

 海外支援の団体…

 とても堅苦しそうな感じですが、実際は全く違います。

 JPRと言う会の中でも友人が出来るのはもちろん、海外にもたくさんの友達が出来ます。

 もちろん、技術支援のときは、とても真面目で真剣な場面が多いですが、それ以外は楽しい時間、海外の方々との交流と文化の違いを感じる非日常の世界が待っています。

 普通の旅行では絶対に無い環境、経験する事の無いシーンがあるのです。

 国籍や文化が違っていても、同じ目標に向けて、同じ目線で頑張れば、お互いが、お互いを信頼し合える関係、そして親友になることも可能なのです。

 ※広報スライドでは、普段は訓練や事故現場シーンなどを多く掲載していますが、今回は、ほんの一部ですが「思い出のシーン」や「交流のシーン」を集めてみました。 <製作2018年2月>



 2017年 完成されたカンボジア初の消防組織「Brigade70 RRC711」

 2008年から開始された救急救助の技術支援。
 2010年から、JPR代表の正井氏が現地に長期滞在し指導・支援を行ってきましたが、2017年にカンボジア初の消防部隊として完成しました。
 Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F.Brigade70 RapidRescueCompany: RRC711
 カンボジア救急救助・消防部隊 (日本人が完成させた消防部隊) <製作2017年>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア技術支援」をご覧下さい。



 2014年 カンボジアBrigade70 RRC711災害派遣ユニット

 2008年から開始された救急救助の技術支援。
 2010年からは、JPR代表の正井氏が、現地に長期滞在し指導・支援を行っています。
 Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F.Brigade70 RapidRescueCompany: RRC711
 カンボジア救急救助・消防部隊 (JPRが現在指導および支援を行っています) <製作2014年>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア技術支援」をご覧下さい。



 2014年 カンボジアAEON(イオン)でのRRC711部隊による総合訓練

 2014年6月16日、日本からカンボジアに出店したショッピングモールAEON(イオン)で、JPRの正井氏が指導するRRC711部隊により、総合訓練(救急救助と消火訓練)が実施されました。
 また、現地の従業員の皆さんに、救急法や消火器の取扱など研修会や訓練なども実施されました。
 Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F.Brigade70 RapidRescueCompany
 <製作2014年6月>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア技術支援」をご覧下さい。



 2012年 エアレスキュー 航空救助訓練 (JPR:救急・救助、消防・防災の技術支援)

 2012年4月、日本からエアレスキューのプロ(消防航空救助隊員=JPR会員)2名がカンボジアに赴きカンボジア王国初の航空救助訓練を行いました。
 Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F.Brigade70 RapidRescueCompanyから選抜された10名。
 (防災学校第一期生の終了過程で、ヘリからの降下訓練および救助訓練の写真です)
 <製作2012年4月>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア技術支援」をご覧下さい。
 防災学校1期生のRRC711の卒業生の救急・救助・消防の技術力は、まだまだ日本の消防には及びませんが、少なくともカンボジアでは超一流のプロの消防人です。
 技術を伴わないレスキュー隊はレスキュー隊とは言えません。
 物資や車両の寄贈も重要な支援ですが、やはり人の身体、生命、財産を災害から救うのは、物ではなく知識
と技術がもっとも重要なのです。




 JPR:救急・救助、消防・防災の技術支援2011年

 2008年から開始された救急救助の技術支援。
 2010年からは、JPR代表の正井氏が、現地に長期滞在し指導・支援を行っています。
 Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F.Brigade70 RapidRescueCompany: RRC711 カンボジア救急救助・消防部隊(JPRが現在指導および支援を行っています) <製作2011年>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア技術支援」をご覧下さい。
 JPRホームページの広報用スライド。
 


 2011年6月「カンボジア短期技術支援」の様子。

 Cambodia 2011年6月12日から17日の間実施された「カンボジア短期支援」の様子を、今回支援に参加された看護師の関氏ご夫婦が、カンボジアで購入したCD音楽に合わせ作成してくれました。
 Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F.Brigade70 RapidRescueCompany
 <製作2011年>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア技術支援」をご覧下さい。
 酸素呼吸器と空気呼吸器の取扱いと空気呼吸器を着装しての3階まで進入、要救助者の救出訓練とエアマイティを使用しての車輌持ち上げ訓練、陽圧化学防護服の訓練などの様子。
 
 


 2011年「カンボジア技術支援」のPRスライド

 2008年から開始された救急救助の技術支援。
 2010年からは、JPR代表の正井氏が、現地に長期滞在し指導・支援を行っています。
 目的は、カンボジアで救急や救助の指導者を育成すること、カンボジアにあわせた、新たな消防消火戦術・技術を開発・伝播すること 、プレホスピタル・ケア(病院前救護)の充実やインホスピタルの充実に協力することなど、活動は多岐に渡っています。
 Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F.Brigade70 RapidRescueCompany
 カンボジアの救急救助・消防部隊。 市民の生命・身体・財産を守るべく結成されたチーム。
 このRRC711の隊員達に、JPRが指導および支援を行っています。 <製作2011年>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア技術支援」をご覧下さい。
 JPRホームページの広報用スライド。
 musicby Dice music : The Middle of Comeback


 インドネシア「大規模災害訓練」(東ジャワ州スラバヤ市)

 2009年 JPRは、インドネシアの第2の都市である スラバヤ市(人口約300万人)において、一年間を通じて合計4回の「救急救助技術」の支援および研修を行なってきた。
 第4回目の技術支援(11月15〜19日)において、11月17日に行なわれた、今回の技術支援の集大成とも言える、「大規模災害訓練」の様子を撮影したビデオ。 <製作2009年12月>
 ※是非当ホームページ内の「インドネシア技術支援」をご覧下さい。
 スラバヤ市の巨大ショッピングモールで、火災発生!!逃げ惑う市民が、将棋倒しとなり、多数の負傷者が・・・・・。
 消防隊による消火作業とともに、統制のとれた救急救助チームが救出活動を実施。
 救急・医療チームによるトリアージで、的確に応急処置、救命処置が行われ、医療機関に搬送されて行
く・・・ストーリー訓練。



 アフリカのザンビア共和国 「ザンビア救急救助隊」同乗ビデオ

 2006年11月19日から27日まで、JPR会員総勢16名で 行なった「第2回ザンビア救急救助技術支援」。
 現地で、実際の救出救助現場にJPR隊員が同行、ザンビア救助隊が、JPRが実施した救急救助研修や訓練で得た知識や技術を駆使し、見事救出!!。
 この日彼らは「ザンビアの英雄」となった・・・。 <製作2009年5月>
 ※是非当ホームページ内の「第2回ザンビア技術支援」をご覧下さい。
 JPRホームページの広報用ビデオ(約5分50秒)。



 2009年「カンボジア救急隊同乗指導」の記録およびJPR広報ビデオ

 2009年3月18日から23日まで実施された本格調査での「カンボジア救急救助技術支援」。
 現地のカンボジア救急隊に同乗指導を行なった時の記録ビデオ。
 バイク王国であるカンボジアでは交通事故が多発、夜の19時から深夜0時過ぎまで同乗し、交通事故、殺人事件現場などに出動し、多忙を極めた。 <製作2009年5月>
 ※是非当ホームページ内の「カンボジア支援」をご覧下さい。
 JPRホームページの広報用ビデオ(約3分50秒)。



 インドネシア「大規模災害訓練」(南カリマンタン州バンジャルマシン市)

 2007年9月の先行調査から、2008年11月の「第4回インドネシア技術支援」まで、事前計画も含めると約1年半という長期に渡って行われた技術支援。
 第4回目の技術支援で、研修・訓練の集大成である「大規模災害訓練」が実施された。
 これは、南カリマンタン州では、はじめての大規模な「救急救助訓練」であり、今後もインドネシアのバンジャルマシン市には、支援活動を継続して行くこととなっっている。
 ※是非当ホームページ内の「インドネシア支援」をご覧下さい。
 火災発生! 多数の逃げ遅れによる負傷者が発生し、大規模な災害に・・・。消防隊が火災の消火にあたるとともに、統制のとれた救助チームが負傷者を救助!
 救急・医療チームによるトリアージで、的確に応急処置、救命処置が行われ、医療機関に搬送されて行
く・・・ストーリー訓練。



 アフリカのザンビア共和国 「大規模災害訓練」(JPR広報用ビデオの短編)

 2003年、現地とのメールから支援が始まり、正井会長が単身で支援に向かうが、現地の実情に驚愕、JPRを設立するキッカケとなったザンビア共和国。(設立経緯参照)
 計3回の現地指導・支援、またザンビアから関係者が計2回訪日し救急救助研修などを行った。
 2006年11月、ザンビア共和国ではもちろん、アフリカ大陸でも初めてとなる大規模な総合訓練「大規模災害訓練」と「救急救助訓練」が行われることとなった。
 ※是非当ホームページ内の「ザンビア支援」をご覧下さい。(JPRの広報用ビデオを短編作に編集)
 2006年11月、総勢16名のJPR隊員が自費でザンビアを訪問。
 救急救助の研修および訓練を実施するとともに、消防車両や救急車を寄贈した。
 最終日、「大規模災害訓練」を実施。
 大型バスと乗用車の接触事故。
 多数の負傷者が発生し、なおかつ事故後に乗用車が炎上・・・統制のとれた救急・救助チームが負傷者を救
出・救助!また、炎上した乗用車を消防隊が消火。

 救急・医療チームによるトリアージで、的確に応急処置、救命処置が行われ、医療機関に搬送されて行
く・・・ストーリー訓練を実施した。

 music by 「螺旋風景 他 」Roptic Bord