海外視察団および海外研修生受け入れ



 カンボジア Brigade70 研修生(上級指導者要請課程)5名が来日
 2017年1月14日から30日まで、RRC711のベテラン隊員5名が来日。 指導的立場の隊員達の中から選抜された5名。
 日本において、更なる上級指導者を目指し、研修等を受講するため来日しました。
 Brigade70 RRC711 来日メンバー

 Mr.Soy narith(ソイ ナリ氏)・Im Chandaro(ダロー)・Lot chanrith(ロット)・Nop brem(ブレイム)・Chap putdavy(ダヴィー)・Chhoeurnchanra(チャンラ)の6名。



 カンボジア Brigade70 RRC711責任者のソイ・ナリ氏来日
 2015年1月7日から14日まで、CambodiaBrigade70 RRC711責任者のソイ・ナリ氏が来日しました。
 JPR設立10周年記念式典に参加するとともに、支援に協力して頂いた関係者や団体に対し、感謝と活動報告などを行いました。


 カンボジア 医学生来日  (2014年7月)

 7月11日〜25日まで、カンボジア医学生のリヘインさんが兵庫医科大学救急部を中心に、日本の救急医療現場を視察見学しました。

 正井会長を中心にJPRの有志が支援し、リヘインさんの学費を負担。

 そしてリヘインさんは、カンボジア初の「救急医療」を行う医師を目指しています。

 カンボジアの「プレホスピタルからインホスピタルの充実」を願い支援を続ける、正井会長とJPRの「夢の扉」が少しずつ開いています。



 カンボジア Brigade70 研修生来日後の成果  (カンボジアRRC711)
 2013年10月17日から11月2日までの約二週間、日本で実施された「JPRカンボジア研修生受入事業」。
 3名の研修生がカンボジアに帰国後、日本で得た知識や技術をRRC711の隊員達に伝える様子を掲載しています。


 カンボジア Brigade70 研修生 来日  (2013年10月〜11月)
 この事業は、財団法人「自治体国際協力化協会」(以下、クレア)の平成25年度モデル事業として、カンボジアにおける「防災システム モデル地区創設事業」として同財団から助成を受けています。
 なお、JPRが実施しているカンボジア支援事業は、平成22年度から本年度の平成25年度まで毎年申請し、助成を受けて事業を実施しています。
 今回の研修生受け入れ事業についても、本年度(25年度)の事業計画に予算立てをし実施しています。


 カンボジア Brigade70防災担当来日 日本視察 (2011年11月)
 財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の「2011年度自治体国際協力促進事業(モデル事業)」による「カンボジア王国における防災システム整備支援プロジェクト事業」の一環として、11月14日から28日まで2週間、日本の防災について視察し、今後のカンボジアにおける防災システム構築の参考にして頂こうとBrogade70の防災担当でありますソイナリ中将が来日しました。


 カンボジア副首相 横浜消防訓練視察  (2011年9月)
 9月8日、カンボジア副首相が横浜消防のNBC訓練を視察されました。
 まだまだ暑い中、非常に熱心に視察され多くの質問をされていました。
 カンボジアには副首相が複数おられるそうですが、今回来日された方は直接消防業務にかかわるオム・ジェンティェン副首相です。
 快く訓練を引き受けていただいた横浜消防の皆さんに感謝です。


 インドネシア・バンジャルマシン市研修生 受け入れ (2010年1〜2月) 研修記録へ
Mr.AKHDIAT YOSIDAアクディアット ヨシダ(研修当時 33歳)
YOSIDA氏のインドネシア・バンジャルマシン市でのPOSITION
 Technician of Firefighter on BADAN
 KESBANGPOLLINMAS Banjarmasin
 YOSIDA氏のUnit name
 Fire Rescue and Rehabilitation Reaction Fast unit


 ザンビア研修生 受け入れ  (2006年12月) 研修記録へ
 Mr.KACHOFWA LEWIS (カチョファ・ルイス)1971年11月22日生れ
研修当時の役職。
 ザンビア警察庁緊急援助隊隊長 主席警部 兼地域警察
救急救助隊管理委員
    
 Mr.MARTIN SIMWINGA (マーティン・シムウィンガー)1963年4月20日生れ
研修当時の役職。
 ザンビア国地域警察救急救助隊管理委員会副委員長
    

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