カンボジア医学生来日

■ 2014年7月11日〜7月25日、カンボジアから医学生が来日しました。

;

2014年7月10日 (カンボジア プノンペン空港)

 JPRの有志が支援しているカンボジア人医学生、リヘイン君に日本の救急医療を視察見学してもらうため、今から一緒に神戸に行きます。
 (JPR会長 正井 潔)

 Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>
 ※7月11日〜25日まで、カンボジア医学生のリヘインさんが兵庫医科大学救急部を中心に、日本の救急医療現場を視察見学します。
 正井会長を中心にJPRの有志が支援し、リヘインさんの学費を負担。
 そしてリヘインさんは、カンボジア初の「救急医療」を行う医師を目指しています。
 カンボジアの「プレホスピタルからインホスピタルの充実」を願い支援を続ける、正井会長とJPRの「夢の扉」が少しずつ開いています。
 (JPR 日浦 二一)
7月11日
 リヘイン氏が、関西空港にJPR会長の正井氏とともに到着しました。
 その後、関空から三ノ宮直通バスに乗車し、神戸市内の正井氏宅へ、初めての飛行機と海外、そして緊張から殆ど眠れなかったそうです。
 正井氏宅に到着し、少しの仮眠をとった後、明後日から実施される「兵庫医大救急部視察見学」を前に、通勤路の下見も兼ねて、再び三ノ宮へ(兵庫医大へは、バスと電車で通勤するそうです)。
 三ノ宮では、ファストファッションの店ユ○○ロへ、シャツを新調し明石焼と餃子を味わって正井氏宅に戻りました。
 明日は、午後から神戸観光です。
 (JPR 荒木 結)

7月12日
 本日、リヘインさんは午後から三ノ宮に向かいました。
 JPR会員の案内で、新神戸駅からロープウエイに乗って「布引ハーブ園」へ
 夢風船というロープウェイで神戸が一望できます。
 その後、神戸港クルージングで綺麗な海からのサンセットを観ようと、モザイクへと向かいましたが、最終便に間に合わず予定を変更。
「ポートタワー」からのサンセット観る事になりました。

Please click the photo
 ポートアイランドを見たリヘインさんが「一体どうやって作ったの?」と、海を埋め立てて作った事を説明すると、とても想像できないといった様子でした。
 数名のJPR会員が合流し夕食を共にした後、神戸の夜景が美しくデートスポットでもある「ヴィーナスブリッジ」へ。
 約半日の短い神戸観光でしたが、明日から開始される「兵庫医大研修」に備え、早めの帰宅(正井氏宅)となりました。
  (JPR 荒木 結)

 

 

 
Please click the photo

7月13日〜14日

 さて、本日13時よりリヘイン君の兵庫医大研修が始まりました。
 どんな24時間になるのか、明日感想をきくのが楽しみです。
 迎えに出てきてくれた夜勤明けのJPR会員で看護師の西山さんと、緊張の表情のリヘイン君の写真を撮りました。

 (JPR 荒木 結=看護師)

7月13〜14日
 JPRの西山佳奈です。
 さてさて、兵庫医大での研修第1回目のリヘイン君。
 彼はどうやら患者を引くタイプのようです。
 詳細は割愛させていただきますが、なんせ忙しい当直でした。
 次々に運ばれてくる患者さんたち。
 リヘイン君はもともとがナースですし、カンボジアでは救急車に乗って現場にも行ってたのと、物怖じしない性格がいいように働いて、見学どころか積極的にかかわっていました。
 採血、点滴ルートの確保、12誘導ECG、ほかには聴診器をもって患者さんの観察をしたり、検査への移動等を手伝ってくれたり。
 もちろん医療行為をするときは医師の指導、見守りのもとです。

 
 そんなの必要ない〜♪って声が聞こえてきそうでしたけど。
 夕飯が食べれたのが23時過ぎ、その後も患者さんの搬送依頼が相次いだので仮眠休憩が取れたのが朝の4時過ぎ。
 7時過ぎには再度患者搬送の依頼の電話が鳴ったので、十分休むこともできず。
 その後は熱傷患者さんの処置の手伝いをして、解放されたのが13時半過ぎだったでしょうか。
 いろんな患者さんをみることができ、いい経験になったと思います。
 さすがに疲れきった表情をしていました。

 
 余談ですが、モーニングカンファレンスで救急Drへの顔合わせをしていただきました。
 自己紹介は日本語で!
 内容は、「私はリヘインです。28歳、カンボジアからきました。オンナが好きです。いつもそればかり考えています。彼女ほしいです。よろしくお願いします」
 これでみんなのハートを鷲掴み(笑)
 日本語かつ冗談まじりで自己紹介できるなんてリヘイン君はすごいですね!笑
 け、決して何も仕込んではいませんので誤解のなきよう(^_-)-☆
 こうして第1回目の研修は幕を閉じました。。。
 (JPR 西山 佳奈=看護師)

Please click the photo
 

 Today in hyogo emergency and critical care department (Mr Liheng)Liheng has come toJapanfromCambodiatostudy emergency and critical care medicine.I hope he become a firstemergency medical doctor inCambodia.
 (JPR 上田 敬博=医師)


 7月14日、研修終了後の歓迎会。
 JPR会員は全国各地に居ますが、近畿圏に在住のメンバーが集まり、ささやかな歓迎会を実施しました。

 
 正井氏が、歓迎会の中でリヘインさんを紹介した際、医師を目指すキッカケになったのエピソードを話していましたので、紹介します。
 「みなさん驚くと思いますが、リヘインはRRC711発足当初からの残っている、唯一のメンバーなんですよ・・・。」
 「いろんな事情や様々な事があって、入れ代わり立ち代り代わっていったRRC711の隊員達・・・」
 「4年間やってきて、やっとメンバーも固定して成果をあげています」
 「リヘインは看護師でしたが、JPRの研修や訓練では非常に優秀で万能でした」
 「ある日、それだけヤル気があるなら医者になるか?と、半ば冗談で尋ねると、医者になりたいと即答したのです」
 「いろいろありましたが、結局カンボジア初の救急医療を担う医者になれ!と激励し、カンボジアの医大に合格すれば、授業料を出すから・・・と言って後押ししたんです」
 「そしたら、見事一発合格しました(笑)」
 「約束どおり、私が一年目の授業料を負担し、現在はJPR会員の皆さんにも御支援頂いています」
 「リヘインは、是非日本に連れて来たいという夢がありました」
 「日本の医療、技術や格差だけではなく、(日本の医師から)医師としての勉強方法、知識だけではない医師としての意識を学んで欲しいと強く思ったからです」
 「とにかく、医師となってカンボジアのために10年頑張ってほしい・・・」
 「そして、10年経ったら自分のため、すきな道を選択して、それが外国であってもいい」」
 「カンボジアの救急医療を10年間、とにかく精一杯頑張って、後は国に縛られず、自分の好きな道を歩んでほしい」と述べていました。
 リヘインさんには、本当に頑張ってほしいと思いました。
 (JPR広報 日浦 二一)

 
Please click the photo

7月15日
 Welcome Sukiyaki party at ECCMC staffofficeroom. Liheng gets trainingtonight again.
 (JPR 上田 敬博=医師)

 Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>


 JPRの西山佳奈です。
 第2回目リヘイン君の兵庫医大での研修です。
 本日は三宮から阪神電車を乗り継いで一人で登校・・・じゃなく、出勤。
 大丈夫やろか〜?というみんなの心配をよそに、無事にたどり着き、ユニホームに着替えておりました。
 私がついたころにはサポーターの先生方と一緒にランチも終え、英語の医学論文でお勉強している真っ最中でした。
 いや〜、頼もしいですね、リヘイン君。
 その内容に関して理解度を確かめるべく質問されたり、追加でいろいろ教えてもらったり。
 今日の日中は初療が比較的落ち着いていたので、入院患者さんを中心にかかわっていただきました。
 夕飯は当直医師のみなさんとすき焼きパーチー☆
 カンボジアにもSuki soupという名前だけ似た食べ物があるのですが、それとは一味違う日本のすき焼きはどうだったのでしょ〜?
 今夜はサポーターの先生にお任せして(丸投げではありません!)、私は帰宅。
 ご老体なものでさすがに今夜も当直に付き合うのは無理だったんです。。。ごめん、リヘイン!
 まぁでも彼なら問題ないはず!
 さてさてどんな夜を過ごしているのでしょーか?

 そうそう、先日の研修のことを聞いてみたんですが、「ある程度はわかるけど、自分の中でクリアにわかっているとは言い難い部分があるのでもっと勉強しないと」と言うてました。
 えらいですねぇ。
 みなさん、見習いましょ!笑
 (JPR 西山 佳奈=看護師)




7月16日
 JPRの播磨です。
 本日は10時に兵庫医大に迎えに行くと、ちょうど小谷先生からレクチャーを受けているところでした。
 昨夜は少し寝れたようで車中でも寝ることなくいろいろお話しながら昼前には、今回お世話になった済生会野江病院に到着しました。
 救急搬送は4件ほどで小児の骨折や労災での手指切断など、救命センターとは違う救急病院の現場が学習できたと思います。
 Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>
 また、空いた時間でICUなども鈴木部長と一緒にまわりたくさんの病態もみれました。
 夜には近くの焼肉屋で、鈴木先生をはじめ多数の先生方も参加していただき、医療について楽しく歓談し、帰るころには少し出てきたお腹がさらに大きくなっていました。
 赤松さん、山田さん、いろいろとありがとうございました。
 清水先生には次回は「肉」でお願いしますとお伝えください。
 現在リヘイン君は、私の部屋で疲れ果てて寝てはります。
 明日はまた兵庫医大ですので、西山さんよろしくお願いいたします。
 (JPR副理事長 播磨 賢)

 

 


7月17〜18日


 Morning coference
 
 Liheng learned how to treat a patient withsevereburn injury after skingraft operation at Hyogo College of MedicineEmergency and CriticalCareMedical Centertoday (重症熱傷患者の皮膚移植術を学ぶリヘイン氏)
l(JPR 上田 敬博=医師)
 Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>


7月19〜20日 AM
 
 Today is the last dutywork for Liheng.Heis given training without sleeping until tomorrow afternoon.

 今日は兵庫医大で最後の研修です。与えられた作業をこなすため、明日の午後まで眠らずトレーニングします。

 

 

 

 Cambodian medical student Liheng was giventhe trainig of disaster,emergency and critical medicine atHyogoCollege of Medicine. (JPR上田医師のFacebookより)

7月20日 PM 「大阪 梅田浴衣祭り」
 JPRの荒木です。
 さて、昨日最後の兵庫医大での研修を終えたリヘイン君。
 この日も朝の5時まで仮眠なしだったそうで、迎えに行ったときはパンパンの顔をしていました。
 骨折や気道閉塞など多くの症例があったそうです。
 眠たい目をこすりながら、浴衣美女に会いに一路梅田へ。
 うっかり奈良に行きそうになったり、ウロウロしながら梅田に着くと、赤松さんとその子どもさん二人、そして山田さんがお出迎え。
 浴衣美女に鼻の下がノビノビのリヘインなのでした。
 子どもたちは、日本人に見えるけどそうでないリヘインにおっかなびっくりの様子でしたね。
 その後、横尾さんとそのお友だちも合流してくれてフローズン泡ビールを飲みながら、だらだらとおしゃべりをして過ごしました。
 本当は夕方からの盆踊りも体験させてあげたかったけど、スタミナ切れでギブアップ。

 

神戸にもどり、夕食を済ませた後、神戸〜大阪までを見渡せる100万ドルの夜景を目指して六甲山山頂へ。

すっごく綺麗な夜景だったけど、少し霞がかかってて残念でした。

でも本当に広くて綺麗な夜景でした。

 

 (JPR荒木 結=看護師)<メールより転載:JPR広報>

7月21日 姫路観光
 JPRの荒木です。
 今日は姫路観光でした。
 JPR会員の菅原さんの案内で、姫路を満喫してきました。
 まずは姫路港で行われていたふれあいフェスティバル、海上自衛隊の練習艦が2隻停泊しており、乗船して内部も見学。
 会長が一番楽しんでいたような気もします。
 そして久しぶりに染川さんにも会えましたが、お元気そうで何よりでした。
 染川さんの紹介で、カンボジアへ歯科系マシンを寄贈している女性にもお会いし、姫路おでんや穴子寿司で腹ごしらえをして、次は姫路城へ。
 お堀を見て、アンコールワットと同じだねとか、お菊さんの井戸を見て、ゴーストコワいとか、リヘインなりに美しいお城を楽しんでくれたようです(^_^)。

 

Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>

 

 (JPR荒木 結=看護師)<メールより転載:JPR広報>


7月22日 京都〜明石大橋見学

 JPRの荒木です。

 この日は少し早起きをしてJR新快速で京都へ。

 電車の中で4ヶ月ぐらいのベビーがリヘインに興味津々、目線は釘付け。

 やるな〜リヘイン。

 京都駅からまっすぐ金閣寺に向かい、定番の場所で写真をとって、定番のおみくじをーーーリヘイン君は「吉」!仕事も勉強もいい結果がでるけど、恋愛は・・・。

 しばらくは学業に集中してもらうことにしましょう(^^;

 金閣寺のバス停近くにある、味わい深いおじいちゃんとおばあちゃんがやってる喫茶店で美味しい珈琲を頂き、次は明石大橋へ。
 日浦さんの運転でトンネルを抜けるとそこは、明石大橋だった。
 けど、誰かさんの日頃の行いがヨロシクなくてすごい靄。
 今回は姫路以外の景色に恵まれなかったねーリヘイン君、また次回ね。

 


 

 玉葱チップスを食べながら、また三宮に戻り、今夜は初めてのお好み焼き☆

 飛び入り参加のシマコさんを含め、集まった女子全員の4/5+店員がみんな同じ歳と判明!

 華の55年生まれ!う〜ん、やっぱりそれぞれの生き様が容姿に現れていますね。

 なんか考えさせられた瞬間でした。

 大東師匠の厳しい取り調べに盛り上がりながら、ここでお開きかと思いきや、もう一件だけ。

 リヘイン君は次回までに十八番の一曲を練習しておく必要がありそうです(笑)

 一日お疲れさまでした。  (JPR荒木 結=看護師)

7月23日 リヘイン病院見学 (神戸市立医療センター中央市民病院)

 JPRの中川です。

 今日はリヘインを連れて神戸医療センター中央市民病院:救命救急センターの見学へ行きました。

 病院に到着すると、ちょうど災害訓練をしていました。

 当院では災害時に備えて、救命士、医師、看護師で毎週訓練をしています。

 今日はその訓練日だったので、私たちが行っている災害訓練を、ぜひリヘインに見てもらおうと思い、見学をしてもらいました。
 リヘインは医師に訓練の内容を説明してもらいながら見学をしました。
 訓練中も説明することに質問したりと、災害訓練を一生懸命理解しようと取り組んでいました。
 災害訓練をしたことのないリヘインに、理解できるかな、連日研修や観光で疲れているのに大丈夫かなと少し心配していました。
 しかし訓練終了後、リヘインに感想を求めると、「カンボジアでは災害が起きたら、いろんなところから救急車が来て、運ぶだけだけれど、日本のように災害時にチームで多くの患者を救う方法は素晴らしいと感じた」としっかり訓練内容を理解し、素晴らしい感想まで述べていました さすがリヘイン(*^^)v
 そのあとは、救命救急センターを歩きながら「広いなー。迷いそう。」と話しながら見学しました。
 最後は当院のTOP3の先生にお会いし、カンボジアの医療について話をしたり、雑談をしたり、有意義な一日を過ごせました。
 ご協力頂いたみなさんありがとうございました。
 (JPR中川千絵美=看護師)<メールより転載:JPR広報>
 

 
Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>

 JPRの荒木です。
 この日も朝から神戸市立医療センター中央市民病院へ。
 なんやかんやで、夕方からは甲子園球場へ!!伝統の一戦という好カードにも関わらず、
 あ:「リヘイン、どぅーゆーのうべーすぼーる?」
 り:「NO(笑)」
 あ:「3めん 3あうと ちぇんじ。 OK?」
 り:「OK(苦笑)」
 こんな状態でしたが、さすが賢いリヘイン君、徐々にルールを理解して一球一球にリアクション。
 7回攻撃前にはお決まりのジェット風船を打ち上げ〜のはずが、なぜかリヘインの風船だけ先っぽの方が膨らまずおかしなことに。
 試合自体は中盤に動きがなく、9回にワイルドピッチ、押し出しの1点で終了〜と、ちょっとおもんない(面白くない)展開ではありましたがディープな日本の文化を楽しんでくれたはず!
 (少なくとも私はめっちゃ楽しかった!)
 試合終了後はカンボジアのセントラルマーケット級に混み合う駅前をくぐり抜け、播磨さん&松岡さんにバトンタッチ。
 その後、どんな一夜を過ごしたのでしょうか。。。。
 (JPR荒木 結=看護師)
  


7月24日 
 JPRの荒木です。
 とうとう送別会の日となりました。
 集まれる人が少ないかな〜と思ったけど、なんのなんの。
 ほんの20分程度であっても顔を出してくれた方々がたくさん。

 リヘイン+15名の愉快な仲間たちで今夜も楽しい時間となりました。
 神戸名物ミュンヘンの唐揚げとビールで乾杯!
 締めはリヘインの感動のスピーチ、「日本とカンボジアの医療は本当に大きく違う」と・・・。
 最後に覚えた日本語、播磨副理事長に強烈な・・・・「なんでやねん!」間合いが最高!
 賑やかに解散となったのでした。
 (JPR荒木 結=看護師)
 

 

 

 
Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>

7月25日 
 JPRの荒木です。
 とうとう帰国の日を迎え、リヘイン君は無事に日本を旅立っていきました。
 いや!無事ではなかったんです!!ギリギリせーふ!
 リヘイン君のフライトは10:30だったので、8:30にはチェックインできるように関空に向かうはずでした。
 しかし!まさかまさかで、パスポートを忘れたり、チケットを忘れたりで正井家の玄関を開けること数度^^;
 ようやく三宮まで出てきたところで、まさかまさか、会長がトイレへエマージェンシー(; ̄O ̄)さらに消防署で借りたトイレが「故障中」で流せず、まさかのバケツリレー。
 気付けばもう関空に到着して一息ついてるはずの時間なのに空港は遥か先・・・。
 関空で待ち構えていた、播磨さんと西山さん、私の3人はハラハラドキドキ。
 でもジタバタしても仕方がないし、お腹が空いたらイライラしちゃうのでモーニングを食べに行くことに|( ̄3 ̄)|
 とりあえず、9:30まで待ちますかってことでトーストに噛り付きはじめたところに会長から電話、「もう着くで、何しとんや?え?遅れてんのにパン食べてる暇なんかないで!何しとんや!」いや、遅れてんの会長ですから。。。
 と俺様ぶりにあきれ返りながら、でもまぁなんとかギリギリせーふ!
 また会長の悪運の強さを見せつけられたのでした。

 そんなわけで、リヘイン君とゆっくりしっとりした別れを惜しむ間もなく「グッバイ リヘイン!またカンボジアで!!」
 今日一番頑張ったのは、専属運転手:秋吉氏なのでありました。
 (JPR荒木 結=看護師)
 

カンボジアに帰国
 2014年7月25日
 14日間の視察見学を終えて、カンボジアに帰国したリヘイン氏。
 RRC711のソイ・ナリ氏とナイン氏が、空港までお出迎え。

 (ソイ・ナリ氏のFacebookより)


 
Please click the photo <注:戻る場合は、ブラウザの矢印で戻って下さい>

日本国際救急救助技術支援会
広報担当 日 浦 二 一