私たちが、今やっていること。

   


 現在のJPRの活動は、カンボジアのプノンペン市において、JPRによって完成された救急隊や救助隊、消防隊などを継続的に支援するとともに、「知識と技術を伝える指導者」を育成する活動を行っています。
 また、2017年9月からはインドネシア共和国・南カリマンタン州バンジャルマシン市に、約10年ぶりに救急救助の技術支援を再開しました。
 2005年から開始された海外支援事業。
 アフリカのザンビア・ルサカ市、スリランカのゴール市、インドネシアのスラバヤ市とバンジャルマシン市と救急救助技術や消防防災技術を支援してきましたが、 現在は、カンボジアのプノンペン市において救急救助技術から消防防災技術、消防システムの構築から医療分野まで幅広く支援しています。
 2017年、カンボジアのプノンペン市において、約8年の歳月をかけて完成された災害派遣ユニットRRC711部隊。
 新たに「カンボジア・日本友好防災学校」が設立され、JPRが支援した部隊の隊員が指導者となって新人たちの教育が始まりました。
  ※参照「カンボジア・日本友好防災学校」
 2017年1月14日から30日までの17日間。
 「カンボジア研修生受入事業」として、JPRが招聘したRRC711のベテラン指導者5名が、日本に上級指導者コースを受講するため来日しました。
 この育成コースは、RRC711の指導者の中でも特に優秀な5名を選抜し「指導者上級コース」として神戸市消防学校などを中心に、教育カリキュラムの作成方法や指導方法、人材育成などを学びました。
 シアヌークビルの「カンボジア・日本友好防災学校」において、さらに優れた教官として、将来のカンボジア消防発展に貢献します。
 ※参照「2017:カンボジア研修生受入事業」
 写真は、カンボジアで長期滞在し指導しているJPR理事長が、防災学校での指導者を育成するため、指導方法や講義の進め方、訓練方法などを展示している様子です。
 RRC711の隊員のみなさんは、日本の消防士と同じように災害出動や救急出動をこなしながら、日々勉強や訓練を行っています。
 無償の奉仕で頑張っているRRC711の隊員達。
 今では、プノンペン市民をはじめ、カンボジア国民に尊敬され信頼される存在となっています。

 カンボジアで初めて設立した災害派遣の部隊創設、救急救助隊や消防隊が完成させるまでの長い道のりと、様々な苦難と困難を乗り越えて、ここまで至った経緯をまとめています。
  カンボジア救急救助技術支援 を是非ご覧下さい。
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 こちらも、是非ご覧ください。

 インドネシア支援再開(短期支援)

 2017年9月17日から23日の一週間。
 インドネシア共和国・南カリマンタン州バンジャルマシン市で活躍するボランティア消防隊303部隊(総勢7,656名)の中から選抜されたリーダー約50名に対し、心肺蘇生法などの短期支援を実施しました。
 また州知事をはじめ、警察機関や関係機関との調整会議を行い、今後JPRが支援する内容の確認や、JPR側からの要望を伝えるなど、内容の濃い一週間でした。 ※参照 第1回インドネシア技術支援


 「カンボジア・日本友好防災学校」



 カンボジア技術支援 新たなステージへ

 READY FOR?目標達成できました。

 なぜ?Why? JPR-Facebookから

 Brigade70 :RRC711 救出救助

 カンボジア王国 救急救助技術支援 

 2015年の主な軌跡
 2014年の主な軌跡
 2013年の主な軌跡
成果と新たなる展開。  JPRとRRC711。
 AEON防災訓練。  活躍するRRC711。
 総合訓練を披露。  日本での研修と訓練。


 
 設立2005年1月17日
 支援方法
 ・海外での直接指導。
 ・インターネットによる 間接技術指導。
 ・その他支援、応援



「日本国際救急救助技術支援会」

(Japan International Paramedical Rescue Technical Cooperation Corps)

表示名:(Japan Paramedical Rescue :JPR