メディカルラリーで広報活動



 第15回 さぬきメディカルラリー
 2018年5月26日(土)〜27日(日)

 香川県坂出市の「休暇村讃岐五色台」で開催された「第15回さぬきメディカルラリー」に当会の会員がラリー主催者やスタッフとして参加しました。

 また、当会の正井理事長もラリーの競技者として参加した旧知の台湾チームの応援のために参加しました。

 スタッフ参加の当会会員は各種目の担当者としてまた、各チームに付いて各種目場所への誘導を行い行事が円滑に進むように各々の役務を全うしました。

 今回のさぬきメディカルラリーには北は福島から南は台湾までの8チームが参加し、26日午後半日で4種目(想定)を厳しいけど楽しい中で競う国際大会になりました。

 2日目の27日は競技者・スタッフ全員が参加して座学を半日行い、自らの知識の研鑽を行いました。

 【座学の内容】(講師の方の所属氏名については省略)

  1. 香川県が更新した救急医療情報システムの紹介
  2. 2016年2月6日に発生した台湾東部地震におけるA-PADの活動に付いて
  3. 地震・津波監視観測システム(DONET)を利用した災害対応
  4. 戦略と戦術

※ メディカルラリーとは(ウキぺディアより引用)
  メディカルラリーとは、医師、看護師、救急救命士など救急医療に携わる者が主に病院前救護における知識、技術を競う競技会。
JPR:日本国際救急救助技術支援会

 企画広報部 松 本 保

 

 

 

 






 第4回神戸メディカルラリー

 平成19年5月19日(土)に神戸市北区の「しあわせの村」にて、第4回神戸メディカルラリーが開催されました。

 JPRからも施設内にブースを出し、広報活動を行いました。

          
 今回の神戸メディカルラリーは、「第10回日本臨床救急医学会総会・学術集会」との共催で、第4回神戸メディカルラ
リー実行委員会と神戸メディカルラリー協議会の主催により、日本全国から推薦されたチームが参加し全国大会として行わ
れました。

 ( ↓ 以下は神戸メディカルラリーの紹介です)
  主催 : 第4回神戸メディカルラリー実行委員会神戸メディカルラリー協議会

  共催 : 第10回日本臨床救急医学会総会・学術集会

  後援 : 神戸市消防局、兵庫県下救急救命士会

  日時 : 平成19年5月19日(土) 

  開催場所  「しあわせの村」

       神戸市北区山田町下谷上字中一里山14‐1

●出場チーム

 1) Dosanko Emergency Medical Assistant Team (DEMAT) (北海道メディカルラリー)

 2) 八戸市民病院救命救急センター(山形メディカルラリー)

 3) モロモロ湾岸ミラクルスター(つくばメディカルラリー)

 4) チーム桃太郎(つくばメディカルラリー)

 5) 東京慈恵会医科大学 with 柏SHONAN爆走族 (つくばメディカルラリー)

 6) 堤組(埼玉メディカルラリー)

 7) 東邦虎馬(東邦大学メディカルラリー) 

 8) 大阪府済世会千里病院千里救命救急センター  (千里メディカルラリー)

 9) さぬきメディカルラリー(讃岐メディカルラリー)

10) 兵庫県災害医療センター・神戸市立中央市民病院 (神戸メディカルラリー)

11) 兵庫県立西宮病院(神戸メディカルラリー)

12) 兵庫医科大学病院救命救急センター(神戸メディカルラリー)

13) 神戸大学病院(神戸メディカルラリー)

14) ちーむ はままチュ(聖隷三方原病院救命救急センター)

15) チーム・メディカル・ハタボー(救急救命九州研修所)

16) かわさきニッカポッカーズ(川崎市立川崎病院)

 の16チームが参加しました。



第4回神戸メディカルラリーについて
 各チーム医師2名、看護師2名、救急救命士2名の計6名編成で、8つのシナリオブースを回り、得点を競いました。

  救急医療機関、災害対応病院および消防機関の連携を深め、地域における救急

 医療・災害医療の標準化と、救急医療体制向上を目的としています。

  救急医療・災害医療をテーマとした病院前救護体制及び病院救護体制の充実を

 図るため、医師、看護師、救急救命士を中心とした医療チームの技能競技会です。

 
                          

 第3回神戸メディカルラリー


 平成18年6月10日(土)に神戸市北区しあわせの村にて、第3回神戸メディカルラリーが開催されました。

 神戸メディカルラリーとは、神戸大学病院、神戸市立中央市民病院、兵庫県災害医療センターが実行委員会となり運営。


 今回は兵庫県下災害拠点病院及び神戸市内の医療機関から9チームが出場。

 しあわせの村内に設置した7つのステーションを順次回り競技するものでした。

 JPRからも施設内にブースを出し、広報活動を行いました

             
       JPR展示ブースにて                         JPRストラップ販売中

        
                         神戸メディカルラリー展示ブース




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