JPR講習会・研修会

兵庫医大 28年度 トリアージ訓練でJPR会員が講師として参加
 
 2016年7月22日
 JPR会員達が、兵庫医大で実施されたトリアージ訓練に講師として参加しました。
 臨場感あふれる現場を想定し、ムラージュを施した傷病者役の学生達を同じ学生達がトリアージして行きます。
 (JPR広報)

 7月22日(金)にJPRの皆様に、兵庫医大の4年生学生へのトリアージ訓練実習の指導をしていただきました。
 毎年のことですが、どの学生も大変充実感を持って終了したようです。
 救急医療の現場を経験としてよくご存知の皆様に指導してもらっているおかげさまで、いつも良い臨床を育てることができております。
 いつもありがとうございます。
 兵庫医科大学 救命救急センター
 センター長 小 谷 穣 治

 

 

 



兵庫医大 [ 28年度 第一学年次心肺蘇生法実習 ] BLSインストラクター
 2016年7月2日(土)
 兵庫県西宮市にある、兵庫医科大学にて行われた心肺蘇生法実習にJPR会員6名と救急救命士の3名の方がインストラクターとして参加しました。
 対象は1学年次124名の学生です。
 医学生とはいえ、つい先日までは高校生であり、あどけなさが残る学生たちを相手に奮闘してきました。
 学生たちは非常に熱心で、さすが医師の卵だけあって、飲み込みも非常に早く、受講態度も良好でテンポよくインストラクションが進行しました。

 この先、彼らが4学年次にまた同様の講習会があるので、たくましく成長した彼らと再会するのが楽しみでもあります。
 いつか、彼らが立派な医療従事者になった時、彼らの中からJPRで一緒に活動してくれる人が出てきてくれたらと、淡い期待を抱きながら熱く指導させていただきました。

 JPR 大東成吉


兵庫医大 [ 26年度 第一学年次心肺蘇生法実習 ] BLSインストラクター
 2014年7月5日、兵庫医科大学で実施されました「第一学年次心肺蘇生法実習」に、インストラクターとしてJPR会員10名が参加しました。
 これは、今年の春に兵庫医大に入学された学生の皆さんに対し、医大教員(医師)の先生方が示されたBLS(一時救命処置)の指導方針に基づき、BLS(一時救命処置)を体験し学んで頂くというカリキュラムです。
 JPRでは、このBLSの指導で、ここ数年(通算10年以上)に渡り、救急救命士や看護師などの有資格者の会員がインストラクターとして参加しています。
 JPRは、カンボジアなどの海外支援だけでなく、国内活動も積極的に実施しています。

※今回は、指導風景の写真はありませんが、最後にミーティングを行っている様子と集合写真です。

    


 ※ BLS=:一次救命処置(Basic Life Support)



JPR会員によるBLS講習について
 兵庫医大の学生のBSL講習で本当にお世話になっております。
 どのような実習のときも改善のために学生アンケートを取りますが、この講習は毎回絶賛です。
 もちろん今年も絶賛だったと、アンケート結果の集計中の寺嶋真理子医師から聞いています。
 医療の基本である”救命”を教えていただき、彼らは入学早々に医師としての心構えができています。

 兵庫医科大学 救命救急センター
 センター長 小 谷 穣 治 



兵庫医大 BLS講習風景
 JPRではここ数年、兵庫医科大学の新入生と4年生に対し、BLS講習を実施しています。

 講習は年2回実施されますが、講師の募集はJPR理事(事務局)の秋吉氏の呼びかけにより集まった、JPR会員の有志(医師・看護師・救急救命士などの有資格者)が実施しています。


   



   


   






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