マスコミ関係


   



2015年4月6日(月) 神戸新聞 夕刊に掲載  「カンボジア救急医養成」
 2015年4月6日(月曜日)

 神戸新聞の夕刊 第一面に「カンボジア救急医養成」というタイトルで、兵庫医科大学の救命救急センター長である小谷穰治先生や副センター長の上田敬博先生の記事が掲載されていました。
 この中で、JPR理事長の正井潔氏がカンボジアにおいて、長期滞在(移住)し、救急医療体制を進めていると紹介されています。
 是非ご覧ください。
 ←画像をクリックすると拡大表示されます。
 PDFとしても掲載しています⇒ Cambodia.pdf

神戸新聞様より、著作物使用許諾を頂いております。
 著作権順守のため、新聞記事のコピーや再配布、SNSへの転載や直リンクなどは御控へ頂きますよう、宜しくお願い致します。


TV出演。
 読売テレビの「グッと!地球便」に出演。
             ※画像をクリックして下さい。
             


NNA(アジア地域の日本語ニュース紙)に、正井会長のインタビュー記事掲載。


 【掲載許可】を得て掲載しています。(無断転載・複製を禁じます)
 2012年1月31日付のNNAニュースに、JPR会長 正井氏のインタビュー記事が掲載されました。
 カンボジア在住のJPR会員山崎氏よりPDF資料で送られて来ましたので、是非ご覧下さい。
  <PDF資料です>NNAベトナム&インドシナ版.pdf
   ※写真をクリックすると、内容を記載しています。
 
The Daily NNAベトナム&インドシナ版【Vietnam & Indochina Edition】第01857号2012年(平成24年)1月31日(火)


TV出演、雑誌・新聞掲載等

 第1回インドネシア支援でTBSの「夢の扉」に出演。


 2010年 12月28日(火) NHK BS-1 「おはよう世界」に出演しました。! 
 カンボジア王国で長期滞在し「救急救助技術支援」を行っているJPR会長正井氏が、NHK BS-1の「おはよう世界」
出演しました。

 NHK BS-1「おはよう世界」ホームページ (放送時間 朝6:00〜8:49)
 「途上国に救急救命制度を」
 先月、カンボジアの伝統行事「水祭り」のさなかに起きた見物客転倒死傷事故。
 700人以上の死傷者を出したこの事故は「ポルポト政権以来の悲劇」と言われた。
 にぎやかな祭りは一瞬にして悲劇の現場となったが、この現場で負傷者の救助活動に当たった一人の日本人がい
た。

 「一人でも多くの命を救いたい」。
 発展途上国で救急救命の技術を普及させようとカンボジアで指導していた際に、遭遇した事故だった。
 2010年最後の世界の扉は、おはよう世界がことし伝えた国際ニュースの現場にいた日本人をスタジオに招い
て伝える。

 ゲスト 正井潔さん(日本国際救急救助技術支援会会長・元神戸市消防局救急救命士)

NNA(アジア地域の日本語ニュース紙)


<拡大版のPDF資料です>NNAベトナム&インドシナ版.pdf


掲載・転載の許可を得て、掲載しています。「無断転載禁止」です。

 2005/1/3

   

   交通事故現場で救急技術を指導する正井さん。

    2004年8月、アフリカ・ザンビア    
「救助技術」途上国に 神戸市消防局職員 NGO設立へ
 阪神・淡路大震災が起きた朝、当直勤務中だった神戸市消防局の職員の呼び掛けで、救急救命士ら約五十人が十七日、日本の救急・救助技術を開発途上国などに伝える非政府組織(NGO)を設立する。
 「消防力は大震災に負けた」。
 十年前に味わった悔しさをばねに磨いてきた技を、各地に伝えていくことになる。
 二月には、救急制度が発足間もないアフリカ・ザンビアを訪ねる。
 「日本国際救急救助技術支援会」。同消防局中央消防署救急係長の正井潔さん(55)が発案した。
 国家資格の救急救命士の一期生だった正井さんは、同市中央区の消防署で仮眠中に被災。
 救急体制の充実が不可欠と強く感じ、米国に私費で渡るなどして先端技術を学んできた。
 NGO発足のきっかけをつくったのは、正井さんの名刺。
 一昨年の春、一枚が知人を通じ、ザンビアで救急体制確立に尽力する日本人ボランティアの手に渡った。
 以降、現地から指導を請うメールが相次ぎ、正井さんは昨年八月、同国を訪問。
 現地では、多くの市民が救急制度を知らない現実にあぜんとした。
 救急隊員は専門教育を受けていないボランティアで、骨折の患者に点滴を打とうとする人も。
 入国初日から指導に追われた。
 「今まで学んだ技術を伝えなければ」。
 帰路、NGOの設立を思いついた。
 四年半務めた兵庫県救急救命士会長時代に親交を深めた横浜の救命士らの賛同も得、発足にこぎつけた。
 ザンビアへは二月、神戸市消防局の五人と再訪問する。
 今後、NGOで指導マニュアルを作成。
 日本のボランティア団体などに、救急体制が未発達な国を紹介してもらい、メールでも指導する。
 正井さんは「震災で外国の支援を受けた神戸から先進技術を発信することが恩返し。
 昨年末、津波が襲った東南アジアなどにはわれわれの技術が役立つ国が多いはず。
 さらに協力者を募りたい」と話している。
                                 金 川   篤

スリランカでの救助技術支援
2006年3月25日(土)  神戸新聞  記事 梶田 誠氏

富山県魚津市・魚津ロータリークラブ「消防車寄贈の贈呈式」
 4月28日に富山県魚津市で魚津ロータリークラブのお世話でザンビア向けの消防車寄贈の贈呈式に行って参りました。
 その時の新聞記事をアップしましたのでご覧下さい。
 これは魚津ロータリークラブの幹事さんが、JPRのHPを見て廃車になる消防団車を活用して欲しいと昨年末から何回
もの連絡や魚津市長への交渉など、大変なご尽力によりこのような次第になったわけです。

 この車両は、6月ごろにザンビアに向け輸送される予定です。その時はまたお知らせします。
JPR木下です。

 僕には京都の大学生の友人がいます。

 彼は、「CREW」という京都府下の大学生が作る雑誌の、編集部員をしています。

 大学生を主に対象とした雑誌で、京都府内の各大学などに季刊発行しているそうです。

 そんな彼が、僕に消防士として雑誌の取材うけてくれないか?とお話をもらいました。

 彼は、JPRのコトといいますか、海外での活動をした話にも興味を持っており、そういった話を掲載して頂けることになりました・・・・・。

 「CREW」は、京都の各大学から集まった学生が作るフリーペーパーです。

 3ヶ月に1回の季刊発行で、発行部数が2万部。

 設置場所は京都内の各大学や店頭です「CREW」は、学生の「夢」や「将来の目標」といったテーマを、学生の視点で雑誌にすることが目標になっています。

 作成している学生団体は、京都商工会議所、京都市、京都高度技術研究所が主催する、「京都・学生アントレプレナー大賞」で準賞を受賞。

 同賞は、「京都市地域プラットホーム事業」の一環として、学生起業家、起業意識を育てる場を設けることを狙いにしたものです。

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