JPRへの寄贈(車両・資器材)



 2012年3月 <救急車および救急資器材の寄贈>
 JPR副会長の播磨です。
 本日、無事に寄贈式を終えました。
 カンボジア王国からのthanks givingletter(英文)を到着前に見せてもらい、数箇所解らない単語もありましたが、英語で代読することが出来、その後のJPRからも代表して謝辞を述べさせていただくなど無事任務を終えました。

 北はりま消防は合併前にも救急車を寄贈していただており、今回さらに救急車2台と消防車1台、化学車(救助車兼用)1台を寄贈していただきました。
 そして、式典後の懇談では「お役に立てるのであれば今後も継続したい」とのありがたいお言葉を頂きました。

         





<カンボジア長期滞在支援中の正井氏より>
 JPR会長の正井です。
 皆さん、お疲れ様でした。
 播磨さん、流暢な河内弁の日本語と英語の感謝状読み上げ、お疲れ様でした。
 今回お世話して下さった「北はりま消防本部」の警防部長の芹生さんは、兵庫県下救急救命士会を設立した時の仲間で、また神戸市救命士養成所の1期生でもあります。
 その1期生のうち2人の定年退職送別会に、その1年前のゼロ期生である私もその送別会で送別して頂きました。
 その時、退職後に私がカンボジアで活動することを話しますと、芹生さんが「救急車が更新になるからカンボジアで使って」と言って寄贈の手続きをしてくれたのが、初めに頂いた救急車です。
 こんな話は以前にもあり、この1期生の中に伊丹市消防局のトップのなった人がおり、ここからも救急車や防火衣(100着以上)を頂いたことがあります。
 今、RRC711の隊員が火災現場で着ている防火衣がそれです。
 JPRの活動には、このように陰で応援して下さる方がたくさんおられ、本当に有り難いと思います。

 兵庫県三木市より消防車を寄贈して頂きました。

 2012年5月

 三木市消防本部より救助工作車を寄贈して頂きました。




 2010年6月 <救急車および救急資器材の寄贈>  
 JPRでは、今までに多くの自治体・消防本部などから、消防車両や資器材等の寄贈・寄付を頂いております。
 2010年6月23日に、兵庫県 西脇多可行政事務組合の管理者 西脇市長の 來住 壽一 様より、救急車両および救急資器材を寄贈して頂きました。
 今回は、にしたか消防本部において、消防長 藤本喜一 様より、JPR副会長の播磨氏に対し、贈呈式が執り行われました。
a-a a-b a-c (寄贈して頂いたのは)
← TOYOTA救急車およびタイヤ 車載ストレッチ
ャー・患者監視モニター・携帯吸引器・輸液ポン
プ・酸素流量計・アネロイド血圧計・自動心マッサ
ージ器2基等。

画像をクリックして下さい 画像が大きく表示され
ます。


 にしたか消防本部での救急車寄贈の御担当は、救急救命士神戸養成所1期
生でもある総務課長 芹生(せりゅう)様です。

 寄贈のきっかけは、神戸1期生の集まりにおいて、本年3月に退官した
JPR会長の正井氏がボランティア活動や退官後のカンボジアでの事業などを
説明し、県下皆様に支援のお願いをしたことから、実現したとの事です。

 本当にありがとうございます。
 寄贈された救急車・救急資器材は、来月初旬には手続きを済ませ、カンボ
ジア王国に向けて出発します。

 (後日、現地で活躍する救急車の様子なども掲載します)
                                                                    


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