カンボジアに寄贈資機材・車両輸送



 2014年8月24日 資器材整理&カンボジア輸送準備
 JPRの横尾美紀です。
 本日(8月24日)朝10時に、土山のJPR倉庫にJPR会員の有志が集合し、資器材整理と消防機材などを満載した消防車をカンボジアに輸送する準備をしました。
 作業は、魚津市より頂いた消防車の積載品を確認し、ホースを50mmタイプと65mmタイプに分けて本数を数えた後、寄贈頂いたレントゲン現像機を積込みました(これがめっちゃ重くって・・・)。

 また、北海道のJPR会員(若松さん)より頂いた品々を段ボールへ詰込み、以前に準備しておいたカンボジアへ送る品々を確認(AED等)するなどして、輸送準備をしました。
 今日の倉庫の中はとても蒸し暑く、汗だくになりながらの作業となりましたが・・・。
 さすがJPR!!
 播磨さん、秋吉さん、山本大さん、田中さん、松本さん、中井さん、関さん、の息の合った動きで積み込み作業をし、予定より少し早めに作業完了することが出来ました。
 皆さまお疲れ様でした。これから今日私が書いたメモと写真を元に、事務局の秋吉さんが税関に出すリストを作成されるそうです。
 私の書いたメモは、ほとんどひらがなで書いていますが、秋吉さんなら解読できると思います(^^♪
 あとは宜しくお願いします。

 


 


 

 JPR事務局の秋吉です。
 24日皆さんが手伝ってくださった残りを、本日トラックで海運会社に搬入しました。
 お手伝いくださった、関さん、赤松さん、松岡さん、秋吉Jr.仕事明け等にもかかわらず、本当にありがとうございました。

 トラック搬入に関しては、いろいろ・・・でしたが、ご協力をいただき、輸出リストの品目・数のチェックもと滞りなく、これで無事に税関チェックを受け、通関できそうです。
 2014年9月6日神戸発、9月28日ぐらいにはカンボジアに到着予定です。

 2014年2月4日
 JPR事務局の秋吉です。
 2014年2月4日、JPR理事の有澤さんのお力添えで頂いた消防車と救急車を神戸に搬送しました。
 写真をご覧いただければ解ると思いますが、北陸地方では朝6時では雨でしたが、6時半頃から雪に代わり、あっと言う間に真っ白の雪景色となりました。
 途中、北陸自動車道も、猛吹雪・・・・。
 車も現役を退役(廃車)した車なので、元気よく走れない状態でしたが、無事17時頃に神戸に到着致しました。
 私と私の息子の二人で、車両2台を約450キロ陸送して帰り、今日は本当に疲れましたが、この車もきっと、カンボジアで大活躍してくれることでしょう。
 たくさんの方々や自治体の御協力で寄贈して頂いた資器材とともに、車両2台は今月末には、カンボジアに向けて輸送予定です。





(代筆:JPR広報:日浦 ※写真は、ナンバープレートや自治体名など、画像処理しています。)

 北はりま消防本部から寄贈された消防車・救急車の移送準備。
 2012年3月22日、JPR副会長の播磨氏とともに 兵庫県の北はりま消防本部から救急車2台、化学車1台、ポンプ車1台の寄贈に出席しました。
 本日の式典は市長も参加いただき、市長のお言葉の後、参加者の紹介、目録の贈呈、カンボジアからの感謝状の授与、副会長の謝辞と素晴らしい贈呈式でした。
 今回、主にお世話して下さった北はりま消防本部の警防部長 芹生様から「JPRは以前にも付き合いがあり、確実にカンボジアの方々のためになると思った・・・」と、本当にありがたいお言葉をいただきました。
 また車移送後、JPR倉庫におきましても、みなさんのお力で、カンボジアに輸送予定の荷物を、ほとんど積載することができ、本当に感謝しております。
 私の同僚で、陰で消防車両のフォローをしてくださっている中田さん(会員外)・山本大ちゃんのお友達のエンジニアの卵の方、染川さん、大ちゃん、播磨さん、私と私の息子を含め7名の方々、本当にありがとうございました。
 JPR 事務局(資器材担当) 秋 吉 






 2012年4月24日
 JPR会長の正井です。
 JPR総会および消防車両移送や各種行事さんかのため一時帰国しています。
 4月24日、この日は2班に分かれて消防車両の移送を行いました。
 第1班(神戸組)は、神戸市北区より救急車2台を明石市土山のJPR倉庫へ移送。
 第2班(大阪組)は、大阪府堺市に保管していた検診バス(胃部検診車)を引き取った後、明石市土山のJPR倉庫へ移送。
 しかし、バッテリーが完全に上がっていたり、高速道路でスピードが出なかったりで、JPR倉庫での合流時間に大幅に遅刻。
 その間神戸組は、検診バスに積載する資機材を準備したり、明石市南部方面で保管している消防車2台を引き取り、JPR倉庫に移送し、大阪組の到着を待ちました。


 合流出来たのは、予定時間をオーバーした15時30分ごろ。
 バッテリーがあがっていたため、検診バスのエンジンを切らないで、大急ぎで検診バスに資機材を積み込み、神戸のポートアイランドに向け出発。
 5台のコンボイを編成し、第二神明道路を走っていましたが、先頭を走っていた秋吉さん運転の化学車の前に他の車が割り込んだために、私が運転していた検診バスも急ブレーキ。
 ところが、私がエンストさせましたが、エンジンがかかりません。
 気が付くと、後ろは大渋滞。
 結局、みんなでバスを押し、エンジンをかけることが出来ました。
 あとで、野村さんと「みんながバスを押している写真を撮れば良かったね。」 「でも、大渋滞を引き起こして写真を撮ってたら、ヒンシュクかいますよね」こんな会話を交わしながら、何とか17時には海運会社に到着出来ました。
 これらの車は、救急車2台と小型ポンプ車は、コンテナで5月4日に神戸港を出港し、約3週間後にカンボジアに到着する予定です。
 検診バスと化学車は、コンテナに入らないため、自動車専用船でタイの港に着き、その港から陸路カンボジアとの国境まで業者が陸送してきて、国境から私やB70の人で6時間ぐらいかけ、プノンペンのB70まで陸送します。
 これは昨年の50m級ハシゴ車と同じ輸送方法です。
 B70にこの2台が到着するのは、6月の中旬から下旬の予定です。
 移送に関わって頂いた皆さん、お疲れ様でした。




2011年 4月21日 カンボジアに向けて、資機材および車両輸送の準備。
 JPR事務局の秋吉です。
 会長が帰国してからばたばた続きの日々を送っています・・・が、結構楽しい日々でもある今日この頃です。
 さて、4月14・18・21・22日とカンボジアへに向けての荷物の準備を行い、本日運送屋さんに配達してまいりました。
 会長はじめ、はりさん、染川さん、寺本さん、キャサリンさん本当にお疲れさまでした。
 今回の荷物は、重量級の物が多く、結構ご老体には堪えましたが、良い汗?も・・・ 近隣のみなさんも、お時間が会えばぜひどうぞ!! 以上、資機材担当からでした。
 神戸市内の病院から寄贈していただいたベッド15床、それに伴うマットレス、ベッド机、入院用のケース等、トラック一杯に積んでの搬送になりました
 一時帰国中の正井です。
 先日来の資機材移送活動、ホントご苦労様でした。
 今回は、参加者が非常に少ない中、秋吉さんのご長男が連日手伝って頂き、大変助かりました。
 本当ならバイト代を渡さなければいけないのですが、貧乏なJPRではそれも出来ず本当ん申し訳なかったです。
 秋吉さんのメールでもありましたように、今回は重量物ばかりでしたが、先月から私の腰の調子が悪く満足に動けなく皆さんにご負担をかけてしまいました。
 皆さんご苦労様でした。
 このコンテナは、連休明けにカンボジアに向けて神戸港を出港します。
 カンボジアに到着しましたら皆さんにお知らせいたします。

2009年12月27日 カンボジアに向けて、資機材および車両輸送の準備。
 2009年12月、消防・救急資器材を満載した救急車両2台を、カンボジア国に寄贈するために、JPR会員の有志が集まり、積込み作業が行なわれました。
 この救急車2台は29日に、神戸から東京に向けてJPR会員2名が陸送します。

          日産救急車

          トヨタ救急車

                      救急車への積込み作業

        さぁ〜!やりますか

            ・・・・西山さん

       どう〜 積もうか・・・

        どう積みますか〜
 積み込む資器材の点検・整理

    送るなら、どれにしょうか

     これがエエンちゃいますか

       ・・・牛弁当で、昼ごはん

     みなさん、お疲れ様でした・・・。

(2009・12・27)
                                         JPR広報部
                                            撮 影 キャサリン野村
                                            文 責 日 浦

    



2009年5月31日 カンボジア支援のための車両輸送
 神戸市消防局から寄贈された消防車2台のカンボジア国への移送大作戦の第1歩スタート
 ・横浜港から出港のため5月31日に神戸を名神・東名を陸路横浜に向け出発
 ・神戸を早朝の7時に出発、横浜の大黒埠頭に15時30分に到着、520km8時間30分の旅でした。
 ・6月15日横浜港出港→7月3日タイ国のレムチャバンに到着予定、その後陸路でカンボジア国プノンペン市に移送。
 ・陸送メンバー 正井・寺本和幸(神戸消防)・西山佳奈(神戸市立中央市民病院)・野村和永(NPO職員)
 (左側)小型ポンプ車  (右側)大型水槽車(容量10tの水槽付き)
 名神の富士川サービスエリアで休憩




雨の名古屋を通過

浜松サービスエリアでの昼食

  ・せっかくの浜松なので「うな丼」を賞味。
浜松サービスエリア、昼食後のひと時
 
       大きい駐車場に消防車2台とJPRユニホームは、ひときわ目立ちました。
横浜市内通過
  
   15時過ぎ、横浜市内に到着。             横浜ベイブリッジを渡れば、大黒埠頭です
   目的地、横浜港の大黒埠頭は目前です。

2009年2月8日 カンボジア支援のための資機材および車両輸送の準備。
2009年2月8日、カンボジア支援のための資機材の輸送をしました。
 今回は、富山県のロータリークラブから寄贈して頂いた消防団の消防車と以前から兵庫県下の消防本部から寄贈して頂いていた救急車への資機材を積み込みました。
 当日は、8名のJPRの仲間が参集して、6時間かけて2台に資機材を積み込みました。
 私自身は、このように救急資機材を消防車や救急車に積載するのは、10台ほどになるでしょうか。
 もう慣れたものです。
 資機材を積んでいる時にいつも思うのは、もう少し良い資機材を送ってあげたいと思う気持ちと、よくもこれ程たくさんの資機材が集まったものだと言う気持ちです。
 それと仕事などの都合をつけて集まってくれるJPRの仲間たちに海外支援とは一味も二味も違う仲間意識です。
 2009年の2月7日に富山県魚津市のロータリークラブから消防車の寄贈を受けて、寄贈式典後の地元テレビ局2社、新聞社4社からのインタビューを早々に切り上げて6時間かけて消防車を神戸まで陸送してくれた魚津ロータリークラブの会員であり、またJPR会員の有沢さん、お疲れ様でした。
 この2台の車は、8日の夕方、陸送の業者に引き取られ、2月下旬に東京港からカンボジアに輸送され、3月中旬にはカンボジアに着く予定です。
 この消防車と救急車、それぞれの資機材と今後JPRが指導する技術、そして皆さん の思いがカンボジアで一人でも多くの命を救うことになるでしょう。
日本国際救急救助技術支援会

Japan Paramedical Rescue :JPR

会 長  正 井  潔



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