ザンビアに寄贈車両輸送


 2006年10月16日
 ザンビアに輸送する消防車・救助工作車等

 前回お知らせしました消防車等の輸送に関する追加情報です。
 ザンビア政府の輸送費により、10月9日出港済みの救助工作車1台の他、化学車、小型ポンプ車、救急車(改造)、指揮車の計4台が10月23日に神戸港を出港します。
 このため10月16日、保存待機していた兵庫県防災センター(兵庫県消防学校)から神戸市防災センター(神戸市消防学校)に移動し、整備及び改造し、10月18日には神戸港の輸送業者に無事搬入しました。
 2日間もお手伝い頂いた神戸の会員さんご苦労様でした。
 なお、指揮車に改造したいすゞビックホーンは、元兵庫県消防学校教官の故赤土氏の愛車で赤土夫人から一昨年来からお申しで頂いていましたが、今回指揮車としてザンビアにご提供することになりました。
 2年近くご自宅の倉庫で保管されていましたが、エンジンも1回で始動するなど万全の体制で保管して頂いてました。
 このビックホーンは、兵庫県消防学校を卒業された消防士はよくご存知と思います。
 写真は、神戸市水上消防署に終結後、近くの輸送業者に搬入前の写真です。
ザンビアに輸送する消防車・救助工作車等


      芦屋市の小型ポンプ車

    明石市の指揮車(救急車の改造)

      中播消防本部の化学車

    中播消防本部の救助工作車
 4台の輸送車両
 南アフリカ・ダーバン港には11月15日頃到着予定です
が、それから事務処理と2400kmの陸送のためJPRの
ザンビア支援時期に間に合うか不明です。

 情報が入り次第続報をお知らせします。
 (2006年10月での情報)
 ※結果は、間に合いました。
 2006年7月7日
 今日はザンビアへ贈る救急車3台(県内2消防本部提供)と富山県魚津市の消防団車がセンター

に集結し、救急、救助資機材を積み込んで港まで搬送しました。

 3台の救急車は県学校に置かせていただいていたものを正井会長以下4名で搬送しました。

 長期間置きっぱなしだった救急車たちは案の定バッテリーが上がってしまっておりましたが、何とか

エンジンを始動させ防災センターへ到着。

 魚津市のポンプ車は今朝5時に現地出発したという魚津消防団の2名の方が遠路はるばる、約7時間

もかけてセンターまで持ってきてくださいました。

 これらの車両にはセンターにJPRが保管してあった救急救助資機材を積み込み無事に神戸港ま

で搬送してきました。

 後は船出を待つばかりです。

 7月16日に神戸港を出港した船は、8月17日に南アフリカ・ダーバン港に到着。
  2006年9月16日
 「ダーバンからザンビアまで2400km走破」

       走破2400Km(1)

        走破2400Km(2)

       走破2400Km(3)

     走破2400Kmちょっと休憩

          ひたすら走る

       走破2400Km運転手

            給 油

    走破2400Km魚津市消防車
                       川を船で渡った救急車

      停泊準備魚津市消防車

            途中休憩

 ザンビアに輸送した消防車・救急車
 ザンビアに輸送した救急車3台と消防車が、
29日15時ごろ

 (ザンビア時間29日の朝8時ごろ)
 無事ルサカのチャイナマ署に到着しました。



戻る
戻る